ETC移設

ETC本体の設置場所を変えました。



最初はここ に設置していたんです。↓



本来、車載工具が置かれている場所。
ここしかないと思ってたんです。
車載工具を外して・・・

でもよく観察してみたら車載工具スペースの前方に置けるスペースが。



なんとか高さもクリアして置けました♪



100均の滑り止めシートに包んで設置。
車載工具も無事元の場所に帰りました。


先日の週末はグリップヒーター取り付けをしたかったんですが、雨で出来ず。
雨の合間にETC移設だけでした。

来週は出来るか?


VストETC取り付け

Vストにセローのお下がりのETCを取り付けました。





2017年型Vストは今までのVストとシート下の形状が違うのかな?
工具が入ってる場所にETC本体を置き、工具をその後方に移設出来るのかと思ってましたが・・・
後方には何やら既にパーツが鎮座してます。

いろいろ検討した結果、工具はとりあえず外して保管することに。工具はツーリング時に別途持参することにしましょう。


設置後の写真は、↓





ETC本体はプチプチに包んで震動対策。






インジケータは↓






グリーンに点灯しているのがわかりますか。







アンテナは↓





アンテナはカウルの中に仕込みました。
写真ではわかりにくいですね。





ここに仕込むのにかなりバラシます💦

バラシ方は別途、写真付きで記事にしたいと思います。

苦労しました~



ETCの電源取り出しは↓






エーモンの低背ヒューズ15A電源取り出しパーツを使用。シグナル15A のところから。




ヒューズボックスのカバーを一部切り欠きを入れます。配線が通る道。







一番悩んだのが、カウルのアンテナとインジケータからETC本体までの配線の取り回し。

若干タンクを浮かせて左サイドからタンク下側~フレームに沿わせて。

配線は黒色ジャバラ?の保護カバーを通して。
要所要所をインシュロック止め。


で、
一番気になってるアンテナが反応するのか?
ちょいと心配。

今日はお試し走行(ETC通過)はできてません💦

テストは来週末かな。


ふ~
疲れた~

(この取り付け記事を参考にされる方はあくまで自己責任で)



ETC表示ランプ修正とか

セローのETCの表示ランプ(LED)はインシュロックでしばりつけているんですが、びみょーに表示角度が気に入らない。

写真では赤色にはっきり確認できてますが、これは夕方に撮った写真。
昼間は点灯しているのがわかりづらい。

そこで、取り付け角度をびみょーに修正します。

01_20151123115226270.jpg

ヘッドライト部分を開けて、取り付け部までアクセスします。
ヘッドライト両脇横の六角ボルトを外すが、どうもヘッドライトの頭がうまく首をかしげない。

ヘッドライトバルブのコネクタ配線がきつくてうまく作業できません。

ヘッドライトコネクタを外します。
固い。

コネクタを外すには、グリグリゆっくり外す必要ありです。
手袋して作業したほうが良いかと。
かなり固くて素手だと滑ったとき怪我しそう。

コネクタの金属部分にシリコングリススプレーをしておきました。
滑りが良くなるように。

02_20151123115606f43.jpg

コネクタは何とか外れましたが、それでもヘッドライトの頭部分が開かないので作業しづらい。

フェンダーを外しちゃいます。

03_20151123115228a0e.jpg

フェンダー裏側から止まっているボルト4本を外して・・・

ヘッドライト側の黒い樹脂部分から2本のツノみたいものがフェンダー側に刺さってますのでそれも外します。
ちょっとシリコンスプレーを挿して滑りをよくして抜きます。

それと、ヘッドライト側の黒い樹脂部分の両側下部分(フェンダーと当たる部分)には、フェンダーを両脇から挟み込む爪みたいなものもあります。
写真でわかりますかね。

05_201511231152312d3.jpg

はい、外れました。

2本のツノみたいなものには今後、抜き差しがし易いように、シリコングリスを薄く塗っておきました。

06_20151123115252826.jpg

フェンダーの無いセロー・・・
ダウンフェンダーにしたらトラ車みたいな雰囲気になるのか・・・

04_20151123115230e98.jpg

はい。

頭がずいぶん開いて作業しやすくなりました♪

07_20151123115253190.jpg

ここで、注意点!
今後の作業のために備忘録。

ヘッドライトバルブのコネクタは抜いたほうが作業しやすいが、ブレーキホースと
ヘッドライト頭部分を止めているプラスチックのクランプ(?)は外さないほうが良い。

作業後に元通り嵌めようとしたら、すごく嵌め難くって難儀した。

写真で見にくいですがヘッドライトバルブコネクタ下にあるクランプです。
外して口が開いているクランプですね。(写真では、緑色と黄色のコネクタが当たっている右側のクランプです。元はブレーキホースに止めているクランプです)

参考に、ヘッドライトバルブを外す方法を確認しておきました。

08_201511231152556e8.jpg

黒いゴムカバー状のものは嵌っているだけなので、手前に抜けば外れます。
H4ライトバルブは、針金状のクリップをひっかっかりから外すだけですね。

今回は作業確認だけ。

このゴムカバーは上下方向の指定があるので元通りに。

09_20151123115256404.jpg

10_20151123115258cfb.jpg

11_201511231153114bd.jpg

肝心の、ETC表示ランプの取り付け修正は、インシュロックで縛り付け完了。↓

13_20151123124735905.jpg

元に戻して作業終了。
表示ランプはびみょーに見やすい角度に修正できました♪

ETCカードをセットすればLEDの赤色が緑色に変わります。

グリップヒーターのスイッチ(電圧表示してるやつ)もハンドルバーの真ん中あたりに移動しました。

12_201511231153135b4.jpg

今回は、ETCの表示取り付け修正というより、セローの頭の解体作業手順でしたね。

ところで、
そもそもETC。

セローで高速に乗る機会はほとんどありません・・・(爆)

ETC固定設置



ETCを固定設置しました。
(今まではこんな感じ)

セローは設置スペースがほとんどありません。

シュラウド横の工具・書類など入れるスペースに入れるしかないと思います。

で、

本体は、なんとかそのスペースに押し込み。










アンテナは、ステンレス板を加工した物に両面テープで貼り付けて、メーター横にボルト止め設置。
ステンレス板が鏡みたいにピカピカですね。






インジケーターもメーターの隙間に取り付け。



これで、いつでも高速に乗れます。



でも、セローじゃあまり高速走りたくないんですけどね・・・(^_^;)





セローETC電源

01_20140719221448f3f.jpg

セローのETC電源配線を行いました。
分離型ETC本体、アンテナ部、表示部は100均で買ったネット状の袋に入れてます。
電源はエーモンのコネクタを介して接続。
ETCを入れてる袋はタンクバックに入れ、電源コネクタの抜き差しでセット。

セローで高速を走る機会はあまり無いと思いますので、使う時だけセットします。

ETCゲート通過試験はまだです・・・

アンテナ部がタンクバックの中でもたぶん反応すると思うんですが、どうなるか・・・

なお、このようなセットの仕方(使い方)は、あくまで自己責任で。




02_201407192214501c3.jpg

↑ タンクバックに仕込んだ状態。




USB電源コネクタもハンドル右側にセット完了です。

03_2014071922145037b.jpg

電源取り出しは、↑ このような配線を用意して、ホーンのコネクタ部から分岐しました。

これで、スマホ充電とETC使用が同時にできるようになりました♪





NC700XへETC取り付け

私のNC700Xは、分離型ETCの本体を後部スペースへ取り付けてます。
                      
画像 063





ETC本体を収めた状態です。
配線がぐるぐる巻き状態で黄色のマジクロテープで巻いています。
ETCカードを入れたり出したりする時に、ETC本体を手前に引き出すため、
配線の長さに余裕を持たせ、巻いた状態にしています。
一応、リアシートを収めた状態でも干渉しないようですが、なにかかっこ悪いので
いずれ、よい方法を考えたいと思います。

画像 065





ETC本体の下部に見える座布団のような物は、クッション材です。両面テープで貼っています。
このクッション材は、百均で売っている物の流用。(車を車庫に入れる時、開扉時のドア傷防止のクッション材)
なぜ、座布団を敷くかというと・・・

画像 066




ETCの本体を収めるところにちょうど鉄のリブの様な部分があって、干渉するので、クッション材で
傷防止及び収まりがいいようにしたっかたためです。

2-20120513_010.jpg




ETC本体を引き出し、横から見た状態。
ETC本体の後部の上側にもクッション材を帯状に張りました。上下動の振動対策のためです。
クッション材の厚みは約1cmくらいでしょうか。

画像 070



ETC本体を後部スペースから引き出した状態

画像 067





ETC本体はマジックテープで、後部スペースのクッション材に留めてます。
本体は軽いので、マジックテープは1箇所(幅広のマジックテープ)で大丈夫そう。

画像 069




後部のマジックテープもクッション材を座布団にして、両面テープで固定。
鉄のリブの前側に両面テープでクッション材(座布団)を固定。
ここに貼るクッション材の底面は少々加工(一部分を薄くする)が必要。

画像 068




ETCのアンテナはくちばし(?)の内側に強力両面テープで固定。

20120519_008.jpg




両面テープと一言で言ってもいろいろあるようです。
これを使ってます。超極力で熱に強いと謳ってます。

CIMG4272.jpg





念のため、アンテナ下部にもクッション材を押し込み、アンテナが剥がれて落ちないよう対策してます。
なお、表示器は、イグニッションキーのすぐ左側に両面テープと結束バンドで留めてます。

20120519_011.jpg

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青ゆず

Author:青ゆず
2012年5月、ホンダのバイクNC700Xでリターンライダーとなりました。
2014年7月にNC700Xからセロー250に乗り替え、2017年9月にセロー250からV-Strom650XTに乗り替えました。

当ブログはリンクフリーです。リンク大歓迎で、連絡は不要です。http://inasanohama.blog.fc2.com/

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