NC700X ブレーキメンテナンス

NC700Xのリアブレーキメンテナンスを行いました。現在走行距離約6,700km。
清掃道具は100円ショップで用意。
バケツ、スプレーボトル、パーツを置いておくステンレス製のお皿。

透明のスプレーボトルには、食器用洗剤(中性)を水で薄めて入れました。
緑色のボトルには、水道水を。
写真には写ってませんが、使い古しの歯ブラシも。
FILE0000_20130309214003.jpg


リアブレーキパッドを外しました。真っ黒に汚れてます。パッドピンも汚れが。
外したパーツ、ボルト類は、直接地面などに置かず、ステンレス製のお皿に。
傷つき防止。心遣いが大切です。
FILE0001_20130309214004.jpg

ピストンがブレーキダストでそれなりに汚れてます。ひどい汚れではありませんが、まめに清掃しておかないと、
汚れが原因で、ピストンが固着すると、あとあと面倒です。
FILE0002_20130309214005.jpg

↑ ビフォー。
↓ アフター。
ピストンが輝きを取り戻しました。中性洗剤を水で薄めたものをスプレーし、歯ブラシで清掃です。
歯ブラシでごしごしの後、水をスプレーし、汚れと洗剤を落としました。
FILE0003_20130309214006.jpg

ピストンの裏側は歯ブラシが入りません。本当はピストンの内側を押さえて回すピストンツールがあれば、くるりとピストンを回せるはずなんですが、持ってません。(今度、買いましょう。)

キャリパーごと外すには、ブレーキホースが若干じゃまです。
ブレーキホースを留めている、クランプを外しました。六画のねじを外せば簡単に外せるんですが、ここで注意点が
ねじ穴はスイングアームに貫通してます。外した状態で、ここの穴に水が入ると、スイングアーム内が錆びる?可能性がありそうです。清掃する場合は水などが入らないよう、ねじを留めておいたほうがよいでしょう。
私は、清掃の途中で気がつき、水が少しかかりました・・・(汗)
十分乾燥後、グリスアップしておきました。
FILE0004_20130309214006.jpg

シリコングリスを付け、ピストンのもみだし、パッドの裏にシリコングリス、パッドピンの清掃とグリス付け。
清掃完了。
組み付けました。きれいになりました。
FILE0005.jpg

ディスクも洗剤で清掃。ピカピカになりました。
フロントブレーキは、また明日。・・・(汗)
FILE0006.jpg

さあ、これでツーリングシーズンOK牧場です




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青ゆず

Author:青ゆず
2012年5月、ホンダのバイクNC700Xでリターンライダーとなりました。
2014年7月NC700Xからセロー250に乗り替えました。

当ブログはリンクフリーです。リンク大歓迎で、連絡は不要です。http://inasanohama.blog.fc2.com/

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