セローの最低地上高

セローの最低地上高を測定しました。

写真に写っているパンタグラフ式ジャッキを持っているんですが、これは上げ下ろしがちょっとめんどくさい。
上げ下げには、ボルト(?)部分にラチェットをかましてでグリグリ回す必要ありです。

将来は、ワンタッチで上げ下げできるリフトが欲しいなぁと。
そこで、セローの最低地上高とか、タイヤが浮く高さなどを測ってみました。


まずは、なにもリフトしていない状態の高さ。(サイドスタンドで左側に傾いた状態の最低地上高)
↓ 約265mmです。










次は、リフトアップしてフロントタイヤとリアタイヤがギリギリ浮くか浮かないかの高さ。
↓ 約290mm

セローのカタログ値では最低地上高が285mmとなっているので、まあその値に近い。

02_20151229170215ce3.jpg





フロントタイヤが浮くように、ジャッキを当てる位置を前寄りにして測定。
フロントタイヤが浮いて、クルクル回せる高さは、
↓ 約315mm

03_20151229170216610.jpg





リアタイヤが浮くように、ジャッキを当てる位置を後ろ寄りにして測定。
リアタイヤが浮いて、クルクル回せる高さは、
↓ 約325mm

04-2.jpg




ジャッキを当てる位置を微妙に調整して、前後両方のタイヤが浮くようにすることも可能です。
ジャッキを当てる位置を調整するというより、このタイプのジャッキだと適当な位置にジャッキを当てればなんとかなります。
330mmぐらいアップした後にセローをジャッキの上でぐりぐり前後方向に揺すって動かせば、前後タイヤが浮く重心位置に持って行けます。

私のセローにはアンダーガードが付いているのでジャッキとの接触面が平面で動かし易い。
セローは130kgで軽いというのもありますね。



まとめ
ジャッキアップする前の高さが265mm以下で、ジャッキアップ後の高さが325mm以上のバイクリフト(ジャッキ)がセロー250には適当みたいです
(サスのへたり具合やタイヤのブロックの減り具合などで微妙に違いがでるかもしれません。あくまで参考値ということで)






ジャッキアップしたついでに、チェーンに給油しときました

05_20151229170219b0f.jpg

現在のオドメーター10,101km
2015年はこのオドで終了になりそうです。



皆様、良いお年をお迎えください



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青ゆず

Author:青ゆず
2012年5月、ホンダのバイクNC700Xでリターンライダーとなりました。
2014年7月にNC700Xからセロー250に乗り替え、2017年9月にセロー250からV-Strom650XTに乗り替えました。

当ブログはリンクフリーです。リンク大歓迎で、連絡は不要です。http://inasanohama.blog.fc2.com/

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