とりあえずOK?





先日のオイル滲み。
とりあえず、シリンダーヘッドカムカバー?を止めてる2本のボルトを増し締め。
汚れてたところは清掃。






走って来ました。
滲んでないので、とりあえずOKかな。





オイル漏れ⁉︎

おや~

オイル?





オイルが付着しているような・・・

いや、付着してるわ(・・;)













シリンダーヘッドを締めてるボルト付近。

いや、
よく見ると・・・

このボルトから漏れてるんじゃなくて、
シリンダーヘッドカム?カバーの下部からじゃないかな~

パーツリストで見ると・・・





22番のOリングがどうも怪しい気がする。


今度、カバー外して確認してみよう。



やれやれ😩



ブレーキパッド交換

セローのリアブレーキパッドがいよいよ交換時期に。
新車購入後、最初の交換です。
現在のオドメータは、11,259km。





交換します。

パッドピンをサクッと外します。










はい、外れました。左右で微妙に減り方が違います。










新たに取り付けるパッドは、デイトナのゴールデンパッド。以前にネットで購入していたものです。







気休めにヤスリでちょっとだけ面取りしておきました。







パッドピンは清掃後、シリコングリスを薄ーく塗っておきました。






ブレーキピストンも清掃後、シリコンスプレーを塗布して揉み出し。
新しいパッドを取り付けるとピストンが若干戻るので、リアマスタシリンダ内のフルードが溢れないように確認しておきます。

パッド組み付け完了。







ブレーキペダルを踏んで効きをチェックして終了。


パッドが馴染むまではしばらくおとなしい運転が必要ですね。

さて、いいままでの純正パッドとの感触の違いはいかに😄











セロータンク外し

セローのタンクを外しました。
メンテというか、タンクの外し方確認です。

備忘録として記録しておきます。



まずは、シート、サイドカバー、タンク前方の両サイドカバー(工具入れのところ)及びシュラウドカバーを外します。







タンク後方のヘキサボルト2本を外します。






前方のヘキサボルト1本は緩めておきます。
とりあえずユルユルに。
タンクが落ちない様に完全に外さないようにします。
(↓写真ではボルトを抜いてますが、とりあえず付けておきます。)






タンク後方の2本のヘキサボルトを抜いたら、タンク後方を少し持ち上げておきます。
ウエスか何かを挟み込み、タンク後方を持ち上げておくと、ガソリンホースのカプラーにアクセスし易くなります。

タンク下のオレンジ色のカプラーを左側にずらしてロックを解除します。
↓解除前





↓解除後

2016040316275001d.jpeg





ホースからガソリンが若干漏れるので、ウエスをタンク下に敷いておきます。
ほんの少し漏れただけでした。
(ガソリンは、向かって左側のオレンジ色カプラーが付いているホース側から漏れる。)
オレンジ色カプラー爪の隙間の黒色部分の上下を押さえて左側に抜くと外れます。





無理な力をかけない様に慎重に抜き(外し)ます。



最近のバイクのタンクには、ガソリンコックがありません。
このセローにもコックはありません。
ホースを抜いてもタンク内のガソリンは漏れない構造です。


次に、タンク下の黒色カプラーを外します。
ガソリン残量のセンサー配線でしょうか。
車体の左側にまわって覗き込みます。






↓黒色カプラーの真ん中下側の爪を押して、カプラー全体を握って下に抜きます。





↓ 黒色カプラーのロック爪は、左側1か所のみでした。




ガソリンホースと黒色カプラーの2つを外せば、タンクがフリーになります。これでいよいよタンクが車体から外せます。
前方のユルユルに緩めていたヘキサボルト1本を外します。




タンク前方のヘキサボルトを抜いたら↓このような板がありますので、外します。




タンクを静かに持ち上げて外します。

タンク下側にはプラスチック製の管などが有るので、そのまま地面などに置かないようにします。

私は、バイクカバーを折り畳んだ柔らかい布地上に更にウエスを敷いてタンクを静かに置きました。
ガソリンがいっぱい入った状態だとキャップから漏れるおそれがあるかもしれません。
タンクを置く場合、タンク前方に何か物を置いて水平を保つように工夫した方が良いかもしれません。





↓タンクが外れたセロー。
スリムですね。
外したタンクが左奥に写ってますね。



















↓外したホース側にホコリが入らないようにビニールテープを巻いておきました。
(わかりにくいですが写真左下にテープを巻いたホースカプラーが写ってます。)






タンクを外して、各部目視点検。
清掃しておきます。




タンク裏側に汚れはありましたが、錆びはまだありませんでした♪
でも、防錆のため、油分を染み込ませたウエスでタンク裏側も拭き拭きしておきました。



外したついでに各部防錆のための給脂と写真撮影。







タンクを外してセローを裸にするとセローのスリムさがよくわかります。
各部の構造確認もできました。

全て元に戻して終了。


以上、タンク外し方法の備忘録でした。











タイヤ交換

タイヤ交換です。
ママチャリですが。





家にママチャリが2台あるんですが、その内1台はほとんど乗ってなくてホコリ被ってます。

で、
いつも使っているもう1台のママチャリの前輪タイヤが減ったので、使ってないママチャリの後輪タイヤと交換しました。

前輪同士だとホイールごと交換できそうですが、使ってないママチャリの後輪タイヤが使えそうなので、そのタイヤを外して入れ替えました。

バイクのタイヤ交換はもとより、自転車のタイヤ交換も初めてです。
YouTubeで勉強してチャレンジ。

結果、思ったよりあっけなく交換出来ましたよ♪

タイヤ外しは工具箱にころがってた車の内装外し用プラスチックレバー?とマイナスドライバーで簡単に外れました。
ホイールへのタイヤ嵌めは、手力で嵌りました。
自転車は簡単ですね。


セローのタイヤ交換も、チャレンジしてみようかなぁ。

さすがに、タイヤレバーを買わないと、マイナスドライバーって訳にはいかないでしょうけどねー(笑)





ヒートガード外し

セローのマフラーヒートガードを外しました。

ネジ5本を外せばヒートガードが取れます。





なぜ、外したのか。

ヒートガードを取り付けている部分にビミョーな茶色錆びが見えて・・・
ひどくなる前に油分を。

ワコーズメンテルーブを注油しました。

再取り付け時には、ネジの噛り付き防止のためにモリブデングリスをネジ穴に。



ヒートガードはもちろん元通り取り付けました。

最近、メンテばかりで走りに行ってません。^^;

というのも、花粉症がひどくて~_~;

走りに行くのがちょっと億劫です。

そろそろ花粉の飛散も落ち着くかなぁ。
花見ツーでも行きますかね♪


VOXグリップ+プラグ交換+ハンドルブレース

VOXのグリップゴムが経年劣化でカチカチ。
硬くなっているので交換しました。



社外品を付けるか悩みましたが、結局純正パーツを用意。左右とも交換。


↓ ビフォー









↓ アフター








先日懸案だったプラグキャップも新品に交換。
プラグも新品交換しておきました。



心なしか、エンジン音が元気になった感じ♪
家の前を数メートル走りました。
うんうん、アクセルの付きもいい感じ・・・

・・・のような気がします(^-^)





NC700Xで使ってたハンドルブレース。
一時、セローにつけてましたが外してました。
今度は、VOXで使ってみます。








VOXのメンテもひととおり終わりかな♪







VOXプラグキャップの芯線部分不良~



VOXのプラグキャップを外しました。
プラグコードがすっぽ抜けてます(ーー;)


拡大すると↓



プラグキャップ側の芯線ネジ?が取れてしまってます。
このネジ様の物がプラグコード側にねじ込まれた状態で残ったままでした。

本来は、このネジ様の物がプラグキャップ側にしっかり付いているはずです。




↑ 本来はこの様に接続されているようです。
(画像はネットからお借りしました)


ネジ部分が折れて?外れてたのか・・・

とりあえず、コード側にこのネジをねじ込み戻してキャップ側にコードもろともグリグリ突っ込みました。

車体に戻してエンジン始動。

とりあえずエンジンはかかってますが・・・
いずれ接触不良障害の懸念がありますね~

これは、やっぱりプラグキャップを新品パーツに交換するしかないかなぁ ^^;


アクセルワイヤーの遊びは大事です

VOXのスロットルケーブル(アクセルワイヤー)の戻りが渋い。
対策として、一生懸命ワイヤーに給油を試みましたが、原因は別にありました!

近所のバイク屋さんでアドバイスを受けました♪


「ワイヤーの遊び調整を確認してみて !」



アクセルグリップをひねった時、カタカタっとわずかな「遊び」があるのが重要とのこと。
引き側と戻し側のワイヤー2本がある強制開閉式の場合はこの遊びが重要とのことです。
ほとんどのバイクはこのように2本のワイヤーになってますよね。

昨日まで、一生懸命ケーブルの給油を試みてましたが、実は遊びが全く無くなっていたのが、原因でした。
パッツンパッツンで 、スロットルに遊びが無く、キツキツでした。
グイッとひねると戻らない。
アクセルオンのままで非常に危険ですよね。




↓アクセルワイヤーの遊び調整は、この部分で調整します。
グリップ近くのアクセルワイヤーの六角ナットを緩めて調整します。



目一杯遊びが出る方向に調整しましたが・・

戻りが渋いまま変化無し・・・

うーん・・・



そこで、エンジン側のこの部分で調整します。↓



↑ビフォー






↓アフター





ビフォーアフターわかります?

ワイヤーを止めている金属板部分の取り付け位置を変えてみました。

あくまで変則的な自己流の方法ですよ。

こうしたところ、グリップが気持ちよくパンパン戻るようになりました。
更に、遊び調整の六角ナット部分も調整可能な範囲が増えました♪
しばらくこれで様子見です。



不具合があると色々と勉強になりますね~^^;


ひととおり重要部分のメンテは終了。


あ、
急ぎ、マフラー塗装もやっちゃいました♪





あと 、



エンジンはかかるんですが、プラグキャップをなんとかしたいな~










VOX リアサス交換

購入していたVOXのリアサスを交換しました。






↓ ビフォー






↓アフター



見た目あんまり変化はありません。



今日は交換しただけ。
インプレはまた後日。


それよりも、スロットルケーブルの戻りが渋い。
グイッとひねって手を離すと戻りが悪いので、ワイヤー給油して元に戻したら、前よりもっと渋くなりました。^^;

どうゆうこと(泣)










はあ~
中古車は、色々と手がかかりますわ・・・

まあ、手がかかる分だけ暇つぶしになります。

さて、対策はいかに。





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青ゆず

Author:青ゆず
2012年5月、ホンダのバイクNC700Xでリターンライダーとなりました。
2014年7月にNC700Xからセロー250に乗り替え、2017年9月にセロー250からV-Strom650XTに乗り替えました。

当ブログはリンクフリーです。リンク大歓迎で、連絡は不要です。http://inasanohama.blog.fc2.com/

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